グルジアワインを飲んでみよう!

グルジアが2006年にアメリカやヨーロッパと仲良くし始めてから、ロシアでは、それを裏切り行為と見て、ワインの輸入を禁止する経済措置に踏み切りました。

ですが、2013年になってプーチン大統領がグルジアワインはやっぱりおいしいとい始めてグルジアワインへの経済制裁をなくし、輸入を解禁する方向で話を進めているそうです。

もちろん、経済制裁を解く理由は、プーチン大統領がグルジア間大好きという理由だけではなく、グルジアとロシアは隣国であるため、経済的にも仲良くしておいた方が両国にとってメリットがあるからです。

私はこのニュースを聞いてグルジアワインというものに興味を持ち始めました。

ワインといえば、フランス、イタリア、スペイン、チリといった生産国の商品を日本では飲むことができます。

スーパーに行けば、安売りで売られているワイントヨタ大体チリとかスペインになります。

少し高いワインを飲もうとしたら、専門店にてフランスとかイタリアのシャトーで作られたワインを選んでもらうと良いと思います。

ちなみに近所のスーパーで探したところ、グルジアのワインはやっぱりありませんでした。

(グルジアワイン)
そこで、インターネットを利用してグルジアワインを探してみることにしました。

とりあえず、楽天とアマゾンをチェックしてみたらどちらにもグルジアワインを置いているショップがありました。

ただ、数はそれほど多くないみたいで、値段もそこまで安いというわけではありません。

味の方はまだ飲んでないのですが、これから注文して飲んで感想を書いていきたいと思います。

個人的には白のほうが好きなのですが、赤と白を両方買ってみて味を飲み比べてみたいと思います。

ただちょっと残念だったのがワインの場合、大体10000円以上購入すると送料が無料になるという仕組みが一般的のようです。

今回私は自分で買うことになるのは白と赤1本ずつですので10000円を超える金額にはなりそうもありません。なので、送料は自分で負担することになりそうです。

送料込みで合計で4000円くらいでしょうか。大会はワインが一本1500円。送料が1000円弱かかるようです。

これからもう一度楽天とアマゾンをチェックしてどのワインを購入するか決めようと思います。
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by inisietabi | 2013-06-24 23:56 | 日常生活

納得のいかないアニメです

いまだにインターネットの二次小説だけにでも救いを求めてしまうくらいに、納得のいかない最期を迎えたアニメが「コードギアス反逆のルルーシュ」です。

ネットでも、いまだに録画している最終回近辺が観れないという人までいました。
私も1度見ただけでで十分でした。

だって死ぬんです。

いや、それも勝手に裏切り者にされた者を救い、世界のために自分の命をもって平和を創ると、すれ違い続けた上にやっと和解をした親友に刺殺されるという自作自演でです。

なんでそんな展開になるの?の一言でした。

確かに物語上で彼、ルルーシュはたくさんの嘘や罪を犯しました。ですが戦争をしていたのです。当然周りもそうでした。

なにより許せないのは、自分が作った組織の幹部が話も聞かずに、敵の一人からの情報だけで裏切り者とされ、殺されかけたのにも関わらず、彼らを許して最後は幸せそうな彼らが映るのです。

私はこの結末には、相当に腹がたちました。

なんで話を聞かずに殺そうとした奴らまで綺麗に描くのか、それが主人公の願いだからとでもいいたいのでしょうか。

今日も違う最終回を求めてのサイト巡りです。
オリジナルよりも、二次創作の方がクオリティが高ければ、私はそちらの方を受け入れたりと思います。

それがネットの良いところで、純粋に質が高い方が受け入れられるのです。
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by inisietabi | 2013-06-18 00:06 | メモ・ノート