中国が漫画博物館を建設中だそうです

中国の西湖にて漫画博物館が建設されています。
2013年のオープンを目指して建設されており、この博物館の建築には建築費約94億円がかけられているそうです。
94億円の博物館ですか、なかなかお金をかけていて、すごいですねー。
日本の第三セクターも負けてはいなかったですけどね。

現在はアニメや漫画なども立派な一つの文化として成り立っていると思いますし、このような博物館が多くあってもいいと思うんですよね。
日本では麻生総理時代に秋葉原にそのような施設が作られそうになったような気がしますが、税金でそういった文化の建物を作るのは、国民的に理解が得られにくいような気がしますよね。
日本にとって、輸出できる数少ない文化の一つなのですけどね。

台湾やフランス、アメリカなどでは、ジャパニメーションは非常に人気が高いコンテンツになっちいて、フランスではそのような催し物が毎年開催されていますよね。確か。

皆さんコスプレまでしてくださって、そういった光景を見ると、受け入れられているんだなぁと感じることができて嬉しいですよね。

韓国は国をあげてKPOPとかを輸出していますが、それと同じように考えて日本もジャパニメーションをもっと積極的に輸出したら良いと思いますけどね。

◎京都でタクシーの進入禁止社会実験
京都府に訪れる時には多くの方が利用する京都駅で、10月1日から空車のタクシーを進入禁止にする社会実験が行われています。
この社会実験は京都タクシー常務センターとJR西日本が行っているもので、利用者の利便性や周囲の道路にどう影響するかというのを試しているそうです。

京都駅ではタクシーの列が原因で、付近の道路で渋滞が起こったりすると不満の声が多かったのですが、今回の実験でその渋滞が緩和されるかなどが試されますね。
ですがこの実験1日目で得られた結果は、逆にタクシーが来なくて、待っている人の数が100人を超えてしまうなど、多くの問題も出ているようです。

タクシーがお客待ちで渋滞が出来るのもよくありませんが、逆にタクシーが来なくて利用客が困っては何の意味もない気がしますね・・。
それに京都駅に作られている待機所の意味もないですし、少しやりすぎな感じがあります。

京都駅のタクシー待機所は100台まで停められるので、その台数を越えた時点で進入禁止にすればいいんでしょうが、それでも100台をオーバーしたり周囲の道路で空き待ちをするドライバーなど、多くの問題が出るんでしょうね。

ドライバー側としては、京都駅でお客待ちが一番確実なんでしょうが、この問題はどちらも利点が得られる結果は難しそうですね。

外国からの観光客も多い駅なので、誰が来てもわかりやすい表示と仕組みを考えて欲しいです。
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by inisietabi | 2012-02-09 10:55 | 日常生活