超電子辞書「wordtank」deレッツ海外旅行!

キャノンMJから海外旅行に特化した電子辞書「wordtank」シリーズのA501なるものが発売されるらしいです。
近年の電子辞書は便利な機能がたくさん搭載されていますが、このA501なるものは、海外での旅行の際に便利な機能が多く積み込まれているようです。
まずは、「旅の指差し会話帳」という機能。
恐らくは読んで字の如しって感じの機能なんでしょうが、海外でレストランや道を尋ねる時に重宝しそうですね。
サポートされている言語も中国からヨーロッパ、アメリカなど、旅行の定番といえる国は大方拾ってくれるようです。
会話帳を行く先々で変えたり見直しなくていいから便利ですね。

指差し機能もですが、この辞書で一番気になったのが、英語をソフト内で合成して音声として出力できるという「PureTalk」なる独自の機能。
名前からして、いかにもって感じですが・・・。
英語をよりリアルに現地のイントネーションを再現できているとか。
はてさて、その実力やいかにって感じですね。
こればっかりは実際に聴いて見ないと分らないでしょうし。

一昔前までは、勉強のお供に使っていた電子辞書が、旅行のお供になる日がやって来るのですね。
電子辞書一つで海外旅行ができるなら、今まで現地での会話が難しいからと、海外旅行を諦めることもなくなり、旅行先の選択肢がもっと広がっていきそう。
ほんと、便利な世の中になったものです。

しかもこれなら英語圏ではない国にもいけちゃいそう!

■いつか行きたい!台湾へ
先の東日本大震災の時では、台湾からもたくさんの義援金をいただきました。
いつかは行ってみたいと思っていた台湾。

おいしいものをたくさん食べて、お土産もたくさん買って、そうしてわずかながらでも恩返しができたらいいなと思っています。
台湾で行きたい場所が2箇所あります。

まずは、映画『千と千尋の神隠し』のモデルになった九扮(ジュウフェン)という街。
台湾北部にあるこの街は、日本統治時代のおもかげが残る、提灯が印象的なレトロな街並みが広がっています。

食事をするところもありますが、ここでは台湾風のスナック類を楽しむ人が多いようです。
映画にも出てきた肉モチや、巻貝を焼いたもの、芋餅のおしるこ、他にもたくさんの「小吃(シャオチー)」があります。

写真を見ると、どれもこれも食べてみたいものばかりです。
そしてもうひとつは士林(シーリン)。
そう、言わずと知れた夜市で人気の街です。

駅を降りてすぐにある美食市場には、どれを食べていいかわからなくなってしまうくらい、たくさんのお店がひしめき合っています。
そして、ここで楽しめるのは食だけではありません。

他の夜市とは一線を画す「シティジャングル」と呼ばれるテーマパークまであります。
その他にもショッピングも楽しめます。

きっと一度行ったらまた行きたくなる場所なのではないでしょうか。
子どもがもう少し大きくなったら、ぜひ家族で遊びに行きたいと思います。
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by inisietabi | 2011-10-04 20:06 | 旅行